西粟倉・森の学校について

林業は斜陽産業、儲からないといわれます。かつて、日本中で植林された杉やヒノキは、外国産木材に押され価格が下落。多くの森が管理されることなく荒れ、社会問題になっています。儲からない林業。けれど、森は管理しなければ荒れてしまう。いつしか林業は「森を守る」ためだけの仕事のようになってしまいました。「国産材を使うと森が綺麗になる」のは事実です。けれど、わたしたちはそればかりを語りたくはありません。国産材には、もっと力があると信じています。

わたしたちは森が好きです。日本で生まれ育った木が好きです。だからこそ、ただ、素直に、木の良さを伝えたい。あたり前に、木がある暮らしをつくりたいし、評価されるものづくりをしたい。お客様と木の出会いをもっともっとつくりたい、そのために、固定観念を捨て、従来のルールやお客様に優しくない流通を大きく変革します。

わたしたちは、日本の森とお客様をつなぐ会社として、暗い話題なんて吹き飛ばすヒラメキと、トキメクような森の未来の物語を、西粟倉村から全国に届けていきます。

運営会社

社名
株式会社 西粟倉・森の学校
設立
2009年 10月 1日
主な事業内容
材木加工流通事業
本社・製造所所在地
〒707-0504
岡山県英田郡西粟倉村大字長尾461‐1
WEB
http://morinogakko.jp/

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