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  • 2017.03.23

都心から車で1時間のアウトドア・リゾート「パディントンベア・キャンプグラウンド」で、ヒトテマキットが体験できる


国産ひのきのカトラリーを自分でけずって、みがいて、つくる『ヒトテマキット』。2017年4月から、キャンプ場で世界にひとつだけのカトラリーづくりを体験できます。

キャンプのひとときに、自分のため、はたまた誰かのためにとてもおすすめです。「使いやすい形ってどんなのだろう」と想像をふくらませながら、つくり始めてみると案外ハマります。非日常でものづくりをするってとても贅沢なことです。その贅沢さを手軽に体験できるのが『ヒトテマキット』なのです。 『ヒトテマキット』が体験できるのは、神奈川県相模原市の相模湖I.Cから10分、遊園地のなかにあるキャンプグラウンド「パディントンベア・キャンプグラウンド」。東京駅から車で1時間のキャンプ場は、関東圏の方の日帰り・週末キャンプにもってこいですね。

遊園地や温泉もある「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」内にある本キャンプ場には団体さま向けのプランがあり、15名以上の団体になるとバウムクーヘンづくりやダッチオーブン体験といった体験学習が可能。初めての方でも教えてもらってチャレンジできるプランがたくさんあり、2017年4月から『ヒトテマキット デザートスプーンづくり』の体験がスタートします。

実際に『ヒトテマキット』を体験したスタッフさんがいてくれるので刃物の使い方を学びながら木のスプーンづくりを体験できます。 実際にひのきのスプーンをつくった「パディントンベア・キャンプグラウンド」のスタッフさんからいただいた感想がこちら。
どんなスプーンをつくろう。
イメージを膨らませ、ドキドキしながら彫刻刀で削りはじめました。
削りはじめるとすぐにヒノキの香りが広がり、
時間が経つのを忘れ、夢中になって作業を進めていました。
自分でつくったスプーン、もったいなくてまだ使えていません。

「誰かに自慢したくなるスプーン」
そんなスプーンをつくることができました。
  はじめて『ヒトテマキット』をつくられる方には、「彫刻刀を持つのは小学校のとき以来で、つくれるのかドキドキする」とよく言われます。  

そんな方々も、ワークショップなどでサポートしてもらいながら始めていただき、「自分でつくると楽しいな」と思ってもらえたら嬉しいです。 豆から挽いて自分で淹れるコーヒーのように、自分の手で“ヒトテマ”かけることが暮らしを豊かにするんじゃないかなあ、とみんなの材木屋では考えています。  

ここで体験できるデザートスプーンはコーヒーやアイスクリームを食べるときに使ったり、赤ちゃんのはじめてのスプーンとして贈ったりするのにおすすめです。  

削って、使って、また削って。自分の手に馴染むように作るつくる、世界でひとつひとつだけのカトラリーづくりを体験してみませんか?    

さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト

 

[体験内容] 世界に1つだけ!オリジナルカトラリー作り

推奨学年:小学5年生~

料金:500円(1人:1個)

所要時間:2時間

※15名以上の団体様のみのご案内となります

 
お客さまの暮らしを応援する目的で設立された株式会社西粟倉・森の学校の部署。 2009年の創設時は3人だった部員も、時は流れ現在は5人に。 お客さまの生活に木を取り入れてもらうのはもちろん、お客さまが楽しく暮らせることを願いながら活動中。村の中から村の外まで、木と人の在る所へかけつけます。