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  • 2016.09.29

[俺のトレイル道①]「東の富士山、西の大山」とも名高い中国地方最高峰・大山、頂上からの360°絶景マウントビューが最高過ぎる

  daisen
平日は木材を売り歩き、週末は山々を走り回る。材木屋の営業マン&駆け出しトレイルランナーのハダが思わず興奮してハァハァしてしまうような良トレイルを紹介するのがこの「俺のトレイル道」。ハァハァは息切れだったりもします。
  果たしてこのシリーズが今後も続くかどうかは読者の皆さまのあたたかい「いいね!」にかかっているわけですが、いいね!やプレビュー数に関係なく、ただただ俺は紹介したいんス。そう、トレイルの魅力を!山の魅力をっ!     ということでシリーズ第一回目は、鳥取のシンボルとも言える大山(だいせん)です。 大山は中国地方最高峰、標高1,729mの名峰です。 「東の富士山、西の大山」と言われるほど全国の登山愛好家が愛してやまない大山は、NHKで実施された「日本名峰ランキング」で富士山、槍ヶ岳に続きベスト3になったことでも有名です。   愛知県出身のハダは、西粟倉村で暮らし始めるまで恥ずかしながらその名前も知りませんでした。けれど、はじめて登ってからというもの大山の魅力にズッポリとハマってしまい、今では鳥取エリアの遠征練習コースの一つになったのでした。 daisen2 早朝のまだ暗いうちから走りはじめ、山を登りながら日の出を眺めるのがお気に入り。天気の良い日は日本海もはっきりと見ることができますよ。 岡山の後山、兵庫の氷ノ山、鳥取の大山と中国地方各県の最高峰はいくつか登って(走って)みましたが、ブッチギリの絶景マウントビューが眺められるのはやっぱり大山です。 定番の夏山登山道ならば二時間半程度で山頂まで登ることができます。もうすぐ紅葉シーズン、ちょっと遠出をして、ちょっと頑張って、ぜひ登ってみて欲しい山です。 daisen なにより大山でたまらなくハァハァできるのが8合目〜頂上付近のウッドデッキゾーン。それまでは細い岩場の登山道が続くのですが、ここから一気に視界が広がります。 ゴールも目前、最高の眺めの中でリズム良くウッドデッキを駆け上るのが最高におもしろいんです。ハダの息切れとともに、大音量で動画をお楽しみください。

大山トレイルランニング #大山 #鳥取 #trailrunning

ハダトモヒロさん(@hada_tomohiro)が投稿した動画 –

これが俺のトレイル道、大山編一番のハァハァポイントッ! ハァ!キツい!けど気持ちいいッ!ハァン!海のような青の中を走るのがとにかく楽しい。助走して思いっきり飛んだら雲の中に入れるんじゃないかと思えてしまう。   また、行きはひたすら登り一辺倒で走れたものじゃないのですが、帰りはその分、駆け下りるように走ることができるのも大山のおもしろさ。調子に乗ってスピードを上げ続けたら、岩場で滑って血まみれになったのも良い思い出です。   そして、下山後には決まって大山まきばみるくの里でソフトクリーム(1日に約5000本も売り上げたこともある超人気商品)を食べ、大山ふもとにある天然酵母のパン屋さん「コウボパン 小さじいち」でお土産にパンを買って帰るのがハダの大山定番コースなのでした。

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三重大学を卒業後、国産材専門の木材商社を経て、西粟倉村へ移住。新たな木材流通をつくるためプロユースの営業を担当。山を走り回ったり、狩猟をしたり、DIYに勤しんでいます。
個人ブログも書いてます → http://hadatomohiro.com/