よみもの

  • 2018.09.14

西粟倉・森の学校は作り手の顔が見えるモノづくりを目指しています

 

西粟倉・森の学校は30名弱のスタッフが働いていますが、その半分以上が女性で構成されています。

 

女性スタッフのほとんどが家事や子育てをしながら働くお母ちゃんスタッフたちです。

 

お客さんに工場をご案内すると「こんなに多く女性が働いている工場なんですね」と驚かれることが多くあります。

 

今回たまたま良いご縁があり、フリー写真売買サービスのGetty imagesやiStockの岡山県在住の英人カメラマンに西粟倉・森の学校の製造所スタッフの写真を撮っていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

生産者の顔が見える野菜は増えてきましたが、木材流通においては産地や作り手の顔が不明確であることは少なくありません。

 

私たち西粟倉・森の学校では「こんな山で育った木を使っています」「こんなスタッフが一枚一枚の商品を作っています」とお客さんに知っていただくことで安心して木材を使ってもらいたいと思っています。

 

時折、この商品は西粟倉という地域で作られたんだなと思い出してもらえたら幸せです。

 

だからこそ、西粟倉村や西粟倉・森の学校の工場を訪れたことがない皆さまに少しでも工場の雰囲気が伝われば嬉しいです。

 

カメラマンから送られてきた写真を見ると、毎日のように見慣れたスタッフや工場の様子がいつもと違って見えるから不思議ですね。

 

 

西粟倉・森の学校のモノづくりの様子を紹介した動画もあるのでぜひご覧ください。

 

そして、私たちが一生懸命につくった商品をどんな人に使っていただいているのか、スタッフ一同知りたいと思っています。

 

西粟倉村にも西粟倉・森の学校にもぜひ遊びに来てくださいね。

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三重大学を卒業後、国産材専門の木材商社を経て、西粟倉村へ移住。新たな木材流通をつくるためプロユースの営業を担当。山を走り回ったり、狩猟をしたり、DIYに勤しんでいます。

個人ブログも書いてます → http://hadatomohiro.com/