• 2017.11.28

2017年12月までに寄附したい!ふるさと納税を利用するとユカハリがお得に手に入ります

ふるさと納税と聞いて皆さんはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?

 

「自治体を自由に選んで納税できるらしい」

「全国の美味しいものが格安で手に入るらしい」

「でも、手続きが面倒くさそう…」

 

インターネットやテレビでその言葉を何度も目にしているものの、いまいちよく分からないという方も多いと思います。わたし自身もその一人でした。

しかし、分からないままでふるさと納税を利用しないのは非常にもったいない!

 

私たち西粟倉・森の学校の製品も西粟倉村の返礼品として登録されています。

「ふるさと納税をしたいけど、いまいちよく分からない」

「自宅にユカハリを張ってみたいけど、費用で悩んでいる」

というお客さま向けに、ふるさと納税を利用してお得にユカハリをする方法をお伝えできればと思います。

 

 

知っているようでよく知らない、ふるさと納税とは?

ふるさと納税の魅力を簡単にまとめると以下の4つです。

全国の自治体から何ヶ所でも寄附先を選ぶことができ、自己負担額2,000円で全国の特産物を手に入れることができる制度です。

 

  1. お礼品が貰える → 肉や魚など、全国の特産物が盛りだくさん
  2. 確定申告で税金還付・控除 → 自己負担は実質2,000円のみ
  3. 好きな地域を選べる → 全国の自治体から寄付先を選択可能。複数箇所OK
  4. 寄附の用途も選べる → 自治体へ寄附金用途を指定できる画期的な制度

 

肉や魚、お米はもちろんのこと、オーダーメイドのスーツ、丸太1本、オホーツク海の流氷、ご当地ヒーローになれる権利(!)などなど…。「こんな返礼品まであるの?!」とポータルサイトを眺めているだけで楽しいですよ。

 

ふるさと納税で控除される金額は給与収入や家族構成で異なるものの、目安となる金額は簡単なシュミレーションで調べることができます。基本的に給与収入が高ければ高いほど、控除金額も大きくなります。

また、ふるさと納税の流れに納税までの手順が分かりやすく記されているので、初めての方でも簡単にふるさと納税を利用することができますよ。次の4ステップです。


  1. お礼品を選ぶ
  2. 寄附を申し込む
  3. お礼品を受け取る
  4. 確定申告をする

西粟倉村の返礼品はうなぎや家具、空き家管理サービスまで

私たちの所在地である岡山県西粟倉村も返礼品の受付をしています。

西粟倉・森の学校の製品では、ユカハリ・タイルユカハリ・フローリング ジカバリがラインナップとして加わっています。他にも以下のような返礼品があります。

 

「西粟倉でうなぎを育ててるの?」「お墓の管理サービスって何?」

と驚かれるかもしれませんが、これらはすべてふるさと納税の返礼品として受け付けているものです。ご興味のある方はぜひ詳細をのぞいてみてくださいね。


>>ふるさと納税を見てみる<<

ユカハリタイルがこんなにお得に手に入ります

「部屋に張る予定のユカハリ・タイルの一部をふるさと納税の返礼品として購入したい」と相談をいただくことがあります。実はこの方法は非常にお得なんです。

 

上の図をご覧ください。

年間給与収入が600万円の夫婦+子どもの場合、ふるさと納税控除金額はおよそ60,000円程度(※家族構成や納税額で金額は異なります)。


ユカハリ・タイル(ひのき・無塗装)は1箱あたり30,000円で納税の返礼品として受け取ることが可能ですので、2箱・60,000円分をふるさと納税を通して手に入れることができます。

そして、六畳間の空間にユカハリ・タイルを施工したい場合は5箱(=10平米分)が必要です。


5箱のうち、2箱はふるさと納税の寄附を通して入手、残り3箱は西粟倉・森の学校のWEBからお買い求めいただいたとします。

その場合ふるさと納税分の2箱は、通常購入で35,640円にも関わらず、実質自己負担額2,000円(1箱あたり1,000円)で入手することができます。つまり差額は33,640円!

5箱のユカハリ・タイル(ひのき・無塗装)をWEBからご注文いただく場合と比べ、ふるさと納税を組み合わせることで33,640円分をお得にお買い求めいただけるのです。その値引き額は通常購入の38%OFFに相当します。


私たちが毎春開催するキャンペーンセールでもここまでお買い得にユカハリ・タイルを購入することはできません。

ふるさと納税を組み合わせたユカハリ製品の購入は、現状もっともお値打ちにお買い求めいただける方法なので非常におすすめです。

ふるさと納税の駆け込み期限は12月

平成29年のふるさと納税の期限は12月31日です。12月はいわばふるさと納税・駆け込みピーク。

具体的には、平成29年の控除対象となるふるさと納税は、受領証明書に記載されている受領日(入金日)が平成29年12月31日までのもののみです。

年内に申し込みをしても、入金手続き等に時間がかかると、今年の寄附金として処理できなくなるケースがあります。 その場合、税の控除を受けられるのは翌年分になります。

また、金融機関の営業日や郵送期間等を考慮し、12月早めに締め切りを設ける自治体もあります。 年末にふるさと納税を申し込まれる方は、各自治体・支払い方法ごとの締め切り日に十分ご注意くださいね。


>>ふるさと納税を見てみる<<
 
三重大学を卒業後、国産材専門の木材商社を経て、西粟倉村へ移住。新たな木材流通をつくるためプロユースの営業を担当。山を走り回ったり、狩猟をしたり、DIYに勤しんでいます。
個人ブログも書いてます → http://hadatomohiro.com/