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よみもの

  • 2018.09.14

新建材多めの戸建住宅のリノベーションには無垢材で優しい素材感を出すのがおすすめ

 

岡山県総社市の戸建リノベーション物件にユカハリ・フローリング(すぎ・節あり・15mm)をお使いいただきました。

 

新建材が多く使われた戸建住宅のリノベーションは無垢材を内装にあしらうことで柔らかくあたたかみのある印象に変わりますね。空間が明るくなります。

 

こちらの物件は、総社市内に建つ、床面積182.34㎡(55.15坪)、築25年の2階建て木造住宅。

主に1階の間取り変更、床の張替、キッチン、お風呂、トイレの変更といったリフォームを行っています。

 

家賃や間取り、駅からの距離といった既存の不動産価値ではなく、独自の視点で不動産の魅力、面白さを紹介するタルト不動産さんによる戸建リノベーションです。 

 

既存の内装も生かしつつ、間取りや素材を変えることで大きく様変わりしています。

Before/Afterの様子をご覧ください。

 

Before

 

 

After

 

 

 

 

西粟倉村を訪れたこともあるお施主さまがご自身で床の塗装を仕上げてくださいました。無垢材の経年変化を楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

お客さんの床はこんな森から取れたものですよ。こんな風に工場で加工していますよ。

といつかお施主さまに森や工場をご案内したいと思ったハダでした。

 

デザイン・工事 :タルト不動産/タルトデザイン

プロジェクトサポート :studio juna

撮影:Kato Shinpei Photo

三重大学を卒業後、国産材専門の木材商社を経て、西粟倉村へ移住。新たな木材流通をつくるためプロユースの営業を担当。山を走り回ったり、狩猟をしたり、DIYに勤しんでいます。

個人ブログも書いてます → http://hadatomohiro.com/