• 2016.10.18

【西粟倉の風景(13 )】 これからが見頃。若杉天然林に紅葉を見に行こう。

koyou 村の最北端に位置する若杉原生林。83haの面積に199種類の植物が生息する天然樹林で、遊歩道も整備されており、絶好の森林浴のスポットです。 標高900~1100mに位置しているため、秋~冬にかけての季節の訪れは村の集落よりも一足早く、10月下旬に紅葉のピークを迎えます。 イタヤカエデやハウチワカエデ、オオイタヤメイゲツなどのカエデ属をはじめ、ブナ、ミズナラ、トチノキなどの巨木の紅葉を見ることができます。 それでは、10月の折り返しに差し掛かったところで、若杉原生林の様子を見に、森の中に入ってみました。 wakasugi 紅葉はまだまだ。 tochinoki トチノキが少しだけ色づきはじめていました。 例年通りだど、10月25日~末にかけてが一番の見頃。11月に入ると1週間程でほとんどの木が落葉します。 今年のカレンダーからいくと10月29日(土)、30日(日)あたりがいいかもしれません。 写真は、一昨年の10月28日と29日に撮影した紅葉の様子。 mizunara (ミズナラ) ooitayameigetsu (オオイタヤメイゲツ) 場所は、大茅スキー場からさらに北東に進んだところ。遊歩道の手前に駐車場が整備されています。 鳥取自動車の西粟倉ICか坂根交差点からのアクセスが便利です。

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ツアー参加者として西粟倉村を訪れたことがきかっけで移住することに。休みの日には自然の風景を撮影しに森に入り、年に1度、滝に打たれ身を清めることが習慣になっている。仕事ではお客様の窓口として、ありとあらゆる仕事をこなす一方で、社内の仕事もこなしスタッフ全員から頼られる“よろず屋業”として、日々、元気な笑顔で対応している。