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よみもの

  • 2018.04.11

西粟倉・森の学校の動画が完成!お母さんスタッフたちによる、顔が見えるモノづくりの現場をお届けします

ご報告!この度、西粟倉・森の学校の動画が完成しました!(ぱちぱち👏)

西粟倉・森の学校のモノづくりの様子を早く皆さんにお伝えしたい!と、はやる気持ちを押さえながらキーボードを叩いています。



西粟倉・森の学校は2018年4月現在、29名のスタッフが働いており、そのうち15名が女性スタッフです。工場内の女性の多さに、見学に来てくださったお客さんが驚かれることもしばしば。


重くて大きい木材を扱うせいか男性が多い印象の木材業界ですが、西粟倉・森の学校は女性に支えられている会社です。


西粟倉村や近隣地域出身のお母さんもいれば、移住してきたお母さんもいます。そのほとんどが30-40代。子育てしながら仕事もバリバリこなす、働き盛りのお姉さま達でございます。



これまでに百年の森林構想など西粟倉村を中心とした取り組みとして、西粟倉・森の学校を紹介していただくことは多かったのですが、今回はそういった映像ではありません。



「西粟倉村の木は良いですよ」と産地や素材の魅力を訴える以上に、「うちのスタッフ達が毎日一生懸命つくっています」ということをお伝えしたくて、働くお母さん達に焦点を当てた動画を作りました。



今では現場で働くスタッフ達の口癖になった、

「赤ちゃんがハイハイしても膝を怪我しない床」

「女性がストッキングで歩いても伝線しない床」

という言葉は、自身がちいさなお子さんをもつからこそ生まれた言葉だと思っています。


まだ見ぬお客さんを想像しながら何百枚何千枚もの木材と向き合い、毎日のモノづくりに取り組んでいます。そんなスタッフ達の美しさや力強さ、優しさが伝わればいいな。とても素敵な雰囲気の動画に仕上がりました。


この動画をきっかけに工場見学に訪れたい思ってくださるお客さんが増えれば嬉しいです。ぜひ動画をご覧くださいね!


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三重大学を卒業後、国産材専門の木材商社を経て、西粟倉村へ移住。新たな木材流通をつくるためプロユースの営業を担当。山を走り回ったり、狩猟をしたり、DIYに勤しんでいます。

個人ブログも書いてます → http://hadatomohiro.com/