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  • 2017.03.02

新入社員、材木屋の必須アイテム、買いました。


みんなの材木屋、新入ぺーぺー社員のかげんです。材木屋新入社員、田舎暮らし1年生のわたしがDIYや木のある暮らしを「良い加減」に紹介するべく、日々修行中です 。



というわけで材木屋たるもの、やっぱ一本は持っとかないとな!ということで斧、買いました。




Amazonで注文して4日で届きました。便利な時代だなあとしみじみ。
オシャレかつレビューの評価も高かった斧だけあって、机の上に置いても馴染んでいます。
トリコロールカラーがグーですね。


往年のアイドルのように並んだ斧たち。

実は、今回買った斧以外にもみんなの材木屋には2本の斧があります。こちらは人からお借りしたもの。Facebookで「使っていない斧ありませんか?」と呼びかけたのち、なんと2時間後にはお貸しいただけたのです。当日お急ぎ便なのかな?と思ってしまうほど高速な西粟倉村内ネットワーク。



村楽エナジーの井筒さんに貸していただいた斧。村楽エナジーが村内で運営しているゲストハウス、元湯のおふろは薪で炊いています。井筒さんにとっては斧なんて鉛筆削りのようにメジャーな道具。この斧は刃の部分に厚みがあってしっかりとしています。なんとスウェーデン製だそう。斜めのラインがキュートです。



こちらは『地域の頼れる土建屋さん』こと小松さんに貸していただいた斧。刃の部分は薄目です。
ぎょぎょぎょ!三本ラインが魚のヒレみたいでかわいい。3本の中ではこの斧が一番軽いです。



そして新品のニューフェイス。まだ一度も使ってないだけあってピカピカです。 ふくらはぎのような柄がセクシーですね。




斧というと、おとぎ話では湖に落としてしまったり、ジャックニコルソンが振り回しているイメージしかありませんでしたが実際に手に持ってみると薪を割るためであったり、用途の為に考えて作られた物なのだなという事がよく解ります。すべての道具がそうかもしれませんね。


どして、道具は使ってナンボ。新品の斧も先輩斧のようにかっこいい風格が出るまで使えたらいいなあと思うのでした。


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みんなの材木屋のニューフェイス。木に関する仕事をするのは初めてで、大学は美術系。 木のことを勉強するために現在住んでいる古民家ハウスの内装をコツコツとDIY する(予定)。道を歩いている時に落とし物を見つけるのが趣味。落とし物の経てきた時間を日々妄想している。