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  • 2016.06.15

挑戦!すぎのチップで自家製ベーコンづくり!

kunsei-0ワリバシタイルを製造するときに出るすぎのチップ。いつもは乾燥室の燃料になるものですが、自家製ベーコンの燻製チップにいい大きさじゃないかと試してみることに!人生2回めの自家製ベーコンづくり! kunsei-1用意するもの:卓上用コンロ、使わなくなった大きめのフライパン2個(上に被せるものはボウルでも可)、網。クッキングシート、燻製チップ(今回はすぎ)、お肉(今回は豚バラブロック) kunsei-2卓上コンロにフライパン、クッキングシート、すぎのチップ一握りを置く。本来、燻製に使うチップはサクラやクルミなどの広葉樹を使い、ヤニが多く煙が多く匂いのきつい針葉樹は使わないようです!でも、チャレンジしてみます! kunsei-3肉からの油落ちが多いので、すぎのチップの上にもう一度クッキングシートを置き網(四角の網でも使用できます)をセットします。 kunsei-41週間前から塩とローズマリーと乾燥バジルで下準備をした豚バラを置き、強火でチップから煙が出てくるまでそのままにします。煙と匂いが出るので、外で調理することに、1回目はキッチンの換気扇の下でしたのですが、換気扇がベトベトになってしまいまいた。 kunsei-5煙が出てきたら、蓋をして弱火にし、1時間から1時間半待ちます。 kunsei-6途中で気になったので、開けて裏返してみました。出来てる予感! kunsei-8 1時間半後、完成!しっかりと煙に燻された塩味の効いたベーコンが完成!みんなの感想は「すぎの匂いはしないけど、ベーコンは美味しい!」と好評! ちょっと塩味が効いていたので、今回はカルボナーラにして食卓に出すことに!子どもたちも、いっぱい食べてくれて満足!みなさんも一度、自家製ベーコンをお試し下さい! 今回の燻製方法は、西粟倉の古民家を素敵に改装した宿&カフェのクラシカさんで教えていただきました。

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大学でデザインを専攻し、デザインの仕事に就き結婚するも、自然の中で子育てできる環境を求め西粟倉村への移住を決意。森に囲まれた暮らしをおくるなか、森と暮らしをつなげるモノづくりがしたいという想いが湧き、ヒトテマキットの誕生につながった。日々、暮らしの中でのヒントや発見をもとにプロダクト開発を行う。仕事と子育ての両立を目指すため、短い時間の中、葛藤しながらも働く頑張るママ。現在、育休中。