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  • 2016.11.17

購入して7年。マンションの畳を無垢フローリングにDIY。

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購入して7年経つマンションの畳が古くなり、イ草が傷んで布団に着くように…。古くなった畳にストレスを感じていたそんな時、畳を張り替えるのではなく、DIYで和室を無垢のフローリングへと模様替えされたC様ご家族。どのようにDIYされたのでしょうか!?


  • 家族構成:ご夫婦と3才の娘さんの3人家族。
  • 使用商品:ユカハリ・タイル ひのき 無塗装 5箱(40枚)
  • ユカハリしたお部屋:和室6畳間
  • 使用工具:ジグソー、サンダー、ノコギリ、カッターナイフ、かなづち、L型定規
  • DIYスキル:旦那様が舞台の大道具さんを経験していたことから、工具を使うことに不安なし。
  • その他材料:スタイロフォーム1.5cm、合板0.25cm(ユカハリ・タイルひのきの厚みが1.35cmなので、1.7cm程度の下地と合わせて3cmの厚みになるようにしました。これで3cm厚の畳を敷いていた時と同じ厚みになるので、段差がなくなります。)

1、畳を上げて掃除機をかけ、和室の全面にスタイロフォームと合板を敷き詰めました。スタイロフォームと合板2.5mmはカッターナイフで切ってサイズを合わせていきます。 ここまでは30分もかからずに完了。

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2、ユカハリ・タイルを並べて行きます。ジグソーとノコギリを使ってサイズを合わせていきます。切口はハンドサンダーに#180の紙やすりを装着し仕上げました。

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3、角はこのようになりました。乾燥や湿気が多い時期のタイルの伸縮に対応するため、クッション材のコーナーガードを半分に切って使用しました。

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4、敷居との高さはバッチリ合いました!

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5、作業時間は、カットして敷きつめ終わるまで約6時間。カットする部分のサイズ合わせに時間がかかりました。

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完成です!


「不具合があれば切ったり削ったりして様子を見ながら付き合って行こうと思います。子どもも『気持ちいい〜!いいにお〜い!』と大喜びで走り回ってます。」

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c様ご家族は今回張られたユカハリ・タイルにはまだ何も塗らず無塗装まま、ひのきの白さを楽しみながら過ごされており、汚れが目立ってきたら キレイに水拭きし、ワックスを塗ろうと考えられているそうです。ゆっくりと木に寄り添う生活がとても素敵なご家族でした。



森と暮らしを繋ぐために自然豊かな西粟倉村から木の商品をお届けするウェブサイト「みんなの材木屋」の、普段は知られることのない「森から暮らしへ木が届くまで」の物語を、現場から伐りたてほやほやでお届けする編集部です。編集部は人口約1500人の小さな村にあります。