• 2017.09.26

壁にも床にもタイルタイルタイル。モザイク柄がアクセントのリノベ賃貸

もし、都内でこんなリノベ賃貸に住めたとしたら、週末は都内の家具屋さんや雑貨屋さんを巡って、夜は友達を呼んでちょっとしたパーティでも開いて…むふ。

妄想が広がる素敵なリノベーション賃貸にユカハリ・タイルを使っていただきました。もう、気分はすっかり20代後半・世田谷在住・都内勤務のOLです。(筆者・28歳男性、村在住)

ユカハリ・タイルが張られたこのお部屋はもちろん寝室。

リフレッシュ効果のあるひのきの香りを生かして、とことんリラックスできる空間にしたいな。白いリネンのふかふかベッドを置く予定。ソファも欲しいな。ヨガマットを敷くスペースももちろん確保(妄想の続き)。

 

陽が差し込む出窓下にベッドを置いて、出窓に観葉植物を並べて…(まだ妄想の続き)。

 

無垢床タイルなので夏はさらりと冬はあたたかく過ごせるはずです。一年中、スリッパなしを履かずに過ごしてもらえたら嬉しいな、と材木屋は妄想するわけです。

木は紫外線を吸収する効果があるので、床から跳ね返る光には紫外線が含まれておらず、やさしい光が部屋に注ぎます。ライトも暖色のものが合うかもしれませんね。

材木屋勤務の村在住28歳男性、ついつい床ばかり見てしまうのですが、この物件の魅力は随所に散りばめられたモザイク柄なのです。

キッチン周りのタイルがこちら。

んん、いい!可愛いっ!なんて呼ぶのか分からないけど、形も色もいい!可愛いっ!

トイレの床にはこんなタイルが貼ってあります。美しい。タイルの模様を眺めていたら会社に遅刻してしまいそう。

最後に。インターホンにもこだわりが。木で囲うだけで印象って変わるものですね。友達を招いた時にはこのインターホンの先制パンチが効くはず。このアイデアいただき!と思ったものの、村在住・筆者の住む賃貸にはインターホンすら無かったのでした。無念。

 

筆者・ハダ、不動産メディアの物件ファンが大好きで毎日のように見ています。

物件を直接見ずとも住まずとも、無限に広がるライターさんの妄想ワールドがお気に入り。そんな記事が書いてみたいなと模倣してみたものの、決定的な妄想力不足で物件ファンのようにはいかないのでした。無念。

 

設計:株式会社アンディート

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三重大学を卒業後、国産材専門の木材商社を経て、西粟倉村へ移住。新たな木材流通をつくるためプロユースの営業を担当。山を走り回ったり、狩猟をしたり、DIYに勤しんでいます。
個人ブログも書いてます → http://hadatomohiro.com/