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  • 2016.09.26

【西粟倉の風景(12)】 標高1,000mのダルガ峰から見る、絶景の夕焼け

susuki 西粟倉村は、森林率95%(そのうちの86%が人工林!)の山深い谷あいの村。集落は山に囲まれているので、普段、陽が落ちる頃には太陽が山に隠れてしまい、なかなか夕焼けを見ることができません。 美しい風景の中に住んでいるのに、夕焼けが見られないなんてもったいない。 それならば、周囲の山々よりも高い場所から太陽を望むしかありません。 では、山の頂上まで登るしかないのでしょうか…いえいえそんなことはありません。西粟倉にはもっとうってつけの場所があります。 林道ダルガ峰線は、標高1,000m近い高地を走り、総延長は12.6km。それもきっちり舗装されています。よくつくったというかなんでつくったというのかと思えるこの林道。完成までに70年の歳月がかかったとか。 それでは、いざダルガ峰線へ。周囲が見渡せる眺望の良い場所を目指します。 ちなみに、昼間の景色はこんな感じ。 dsc_1444 若杉渓谷から兵庫県宍粟市に向かう途中でダルガ峰線に入ってかた車で約5分程の距離に、ススキの群生地が広がる場所があります。 そして、位置関係はこんな感じ。 赤く染まった空に、ススキが映えます。 susuki2 今回の写真は、昨年の9月27日に撮影したもの。 夕焼けと一緒にススキを見るには、これからの季節がおすすめです。

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ツアー参加者として西粟倉村を訪れたことがきかっけで移住することに。休みの日には自然の風景を撮影しに森に入り、年に1度、滝に打たれ身を清めることが習慣になっている。仕事ではお客様の窓口として、ありとあらゆる仕事をこなす一方で、社内の仕事もこなしスタッフ全員から頼られる“よろず屋業”として、日々、元気な笑顔で対応している。