よみもの

  • 2016.08.23

【西粟倉の風景(9)】赤とんぼ

akatonbo 例年通りだと、お盆が過ぎると少しずつ暑さがやわらいでくる西粟倉村ですが、今年は二十四節気の処暑を迎えてもまだまだ暑い日が続いています。 そんな中、西粟倉・森の学校の製造所の隣の田んぼでは赤とんぼが飛び交っていました。 奥に見えるのは、森林組合の土場(木材の集積所)。西粟倉で伐採された木が集まる場所で、森の学校のすぐ近くにあります。 秋になると伐採に適した季節「伐旬」となるので、森から出てくる木材多くなっていきます。

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ツアー参加者として西粟倉村を訪れたことがきかっけで移住することに。休みの日には自然の風景を撮影しに森に入り、年に1度、滝に打たれ身を清めることが習慣になっている。仕事ではお客様の窓口として、ありとあらゆる仕事をこなす一方で、社内の仕事もこなしスタッフ全員から頼られる“よろず屋業”として、日々、元気な笑顔で対応している。