よみもの

  • 2016.09.01

「木材と釘と金槌」子どもにつくる楽しさを知ってもらいたい。我家の「木育」。

k-1 今日から9月になりました! 先月には、子どもの為に「夏休みの自由工作にこれで何か作れれば楽しいし喜ぶだろうな。」と、ダンボールに頃合いな木材の端を集めて家に持って帰えってみていました。私自身、何かを作る事が好きだし、木という素材に慣れ親しんで欲しいという気持ちがありました。 k-2 家に帰って木材と釘と金槌を見せると、大喜びで何か作り始めました! 「何が出来るかは内緒!」と喜んで、釘が上手く打てなかったりしながらも、楽しそうに作っていました。 子どもは元々つくる楽しさを知っているのかもなと思い少し離れて見守る事にしました。 k-3 本当に少しずつですが、教えていた金槌の使い方もなんだか様になってきていて、親としてはうれしい気持ちです。釘が上手に打てるのが楽しくてどんどん釘を打つ息子でしたが、この後、指を金槌で打ってしまい工作は下駄のよう形ができて、しばらくの休息となってしまいました…。

我家の「木育」はスローペースですが、木を暮らしに取り入れて、素敵な木のある生活を送れるようになってくれたらと考えています。

 

《木育の意味》

木育は、食育と違い、新しい言葉、概念であり、「平成16年度協働型政策検討システム推進事業報告書」(北海道)で初めて示された。この報告書では、「木を子どもの頃から身近に使っていくことを通じて、人と、森や木との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育てたいという想いを「木育(もくいく)」という言葉にこめた」記され、「子どもをはじめとするすべての人びとが、木とふれあい、木に学び、木と生きる」こと学ぶ活動を木育とした。(wikipediaより)

   

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大学でデザインを専攻し、デザインの仕事に就き結婚する。自然の中で子育てできる環境を求め西粟倉村への移住を決意。森に囲まれた暮らしをおくるなか、森と暮らしをつなげるモノづくりがしたいという想いが湧き、ヒトテマキットの誕生につながった。日々、暮らしの中でのヒントや発見をもとにプロダクト開発を行う。仕事と子育ての両立を目指すため、短い時間の中、葛藤しながらも働く頑張るママ。