よみもの

  • 2016.02.08

冬の寒い古民家、あったかプチリフォーム。

kominka-1寒さの厳しい西粟倉村で、築80年の古民家に住むスタッフが隙間風が身にしみる家をプチリフォームでユカハリ・タイルを張りしました。 kominka-6窓からの隙間風だけではなく、ボロボロの畳からの隙間風にも悩まされる古民家。あまりの寒さに今回は畳の上に直接ユカハリ・タイルを張っています。『これがあるだけで、全然違うんです。暖かく冬を過ごせるんです。』と無垢の木の床の温かさを実感するスタッフです。でも、やっぱり畳の上は平らではないので、どうしてもガタついてしまいます。 畳の部屋をユカハリ・タイルに変えたい!という時は、畳を剥がして、床を平にしてからユカハリ・タイルを張ると綺麗に仕上がります。 kominka-4こちらは、部屋の一部分だけ壁もプチリフォームして平らな床にユカハリ・タイルを張ったスペースです。綺麗に張れたユカハリ・タイルとノスタルジック家具がなんともいい雰囲気を醸し出しています。ちょっと床を変えただけで、部屋の雰囲気や過ごしやすさが変わりました。スッタフも安心して古民家での冬を乗り切れます。 部屋全体に張ったり、部屋の一部分に張ったりと、床を簡単に無垢の床に変えることが出来ます。 寒い冬、木の床は本当に暖かいんです。合板フローリングやクッションフロアの家で育ってきた私にはびっくりする程の違いです。木材は、無数の細胞からできていて、そのひとつひとつに熱を伝えにくい空気を含んでいるため、断熱性が良いそうです。『家の中で冬の足元が寒くてたまらない!』という方、ユカハリ・タイルをオススメします。

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森と暮らしを繋ぐために自然豊かな西粟倉村から木の商品をお届けするウェブサイト「西粟倉・森の学校」の、普段は知られることのない「森から暮らしへ木が届くまで」の物語を、現場から伐りたてほやほやでお届けする編集部です。編集部は人口約1500人の小さな村にあります。