よみもの

  • 2016.07.11

蜂取り名人にミツバチをわけてもらったので養蜂に挑戦してみる

bunbun 「お前、ミツバチ要らんか?」 と西粟倉の蜂取り名人からミツバチを分けていただきました。 夜中に電話をもらい、猛ダッシュで名人のもとへ。ガムテープで入口が止められた巣箱をひっくり返さないようにビクビクしながらノロノロと車を走らせ、友人に手伝ってもらいながらなんとか設置完了。昨年に挑戦しようと思ったものの時期が遅くて断念しましたが、ようやく今春に初チャレンジ! 最初はミツバチも戸惑っていたのか、本当に巣箱の中にいるのかな?と不安になるくらい活動が見えなかったのですが、最近ではすっかりあたたかくなって動きも活発に。
 

自家製養蜂・マイミツバチ。だんだん蜂の巣がおおきくなってきた

ハダトモヒロさん(@hada_tomohiro)が投稿した動画 –

 
お昼休みにミツバチがせっせと働いている様子を見るのが最近の楽しみ。あたたかくて天気の良い日はぶんぶんぶんぶんと飛び回っています。なかには体重の半分ほどもある荷物(花粉団子)を抱えて飛ぶこともあるんだとか。花粉団子を抱えて歩きまわる姿がまた可愛いんですよ。 「ミツバチなんか育てとるとクマが寄ってくるで」 とオッチャンオバチャンに脅されながらも、今日もミツバチくんたちは元気に働きまわっています。西粟倉のプーさんには今のところ狙われてはいなさそう。 果たしてどれくらいの量が取れるのか検討もつかないけれど、ハチミツ収穫の日を首を長くして待っています。myミツバチが一生懸命につくってくれた自家製ハチミツをたっぷりかけたホットケーキ、想像しただけでヨダレが出ます。 su 少しずつではありますが、巣も大きくなってきました〜!

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三重大学を卒業後、国産材専門の木材商社を経て、西粟倉村へ移住。新たな木材流通をつくるためプロユースの営業を担当。山を走り回ったり、狩猟をしたり、DIYに勤しんでいます。

個人ブログも書いてます → http://hadatomohiro.com/