よみもの

  • 2016.03.15

ミツマタの開花

mitsumatakaika2 3月も中旬を迎え、ミツマタの開花がはじまりました。 ミツマタの花は外側から内側に向かって開花していきます。 西粟倉村では、冬に雪が積もることから林業の合間の産業として、ミツマタが植えられ、かつては和紙の原料として出荷されていました。 今でも森林のところどころで、ミツマタの木を見ることができます。 また、百年の森林構想で間伐が進むことで、森林の地面にも光が届くことで、ミツマタを始め背の低い木が育つようになり、森林が豊かになっていきます。 3月の下旬には村の南の方から満開を迎え、森林に黄色い花が広がります。

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