よみもの

  • 2016.02.04

立春ですね。節分に手巻きずしを食べました。

IMGP4100   2月3日、節分でした。 実は「節分」とは、立春・立夏・立秋・立冬の前の日をいい、年に4回あるものです。 春を迎えるのは新年を迎えるのと同じように大切であるため、室町時代から立春の前日だけをさすようになったとか。 文章を書くのをきっかけに、少し節分について調べてみると知らないことがいっぱいでした。   西粟倉・森の学校の事務所では、「太巻きではないけれど、手巻き寿司をしよう!」と数日前から今日の段取りをあれこれ話していました。 村で育ったお米と、たまご、かいわれ大根、かにかま、いか明太子、うなぎ、シーチキン・・・あとはおいしい海苔!しじみのお味噌汁もいただきました。 IMGP4099 節分の太巻きは、1本まるごと、その年の方角を向いて無言で食す。 「8人もいて、無言で食べるとか無理でしょうね~」 「え~、でも験担ぎですよね。」 「今年の方角どこなんだろう。。。」 (いつものように向き合って食べ始めるメンバー続出。)(笑)   「美味しそうに巻いてね~」 いくつ食べたかわからなくなる手巻きずし、おいしかったな~。 たくさんの人数で食事をするって、家族みたいでとてもおいしい時間を過ごせます。 森の学校、事務所で大切にしたい時間です。

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大学で建築を学んでいたとき、森と暮らしが交わり資源循環型の地域づくりを実践するオーストリアの事例に胸を打たれる。2級建築士資格を取得後、美しい森からはじまり、豊かな海や都市は形成される、と一直線に川の上流を目指し西粟倉村へ移住。商品企画・設計、広報、撮影モデル、DIYと、来るものは何でも拒まない前向きな姿勢が売り。“ワクワクを仕事にする”ことを目標に日々修行中。