よみもの

  • 2020.01.10

施工事例★渋谷ソラスタのサインボード

 

「緑をつなぐプロジェクト」

「緑をつなぐ」プロジェクトは、東急不動産ホールディングスグループさんが積極的に行われている、お客さまと一緒に森林を保全する取り組みです。 活動の内容は、マンション購入、オフィス利用、リゾート施設の利用といったお客さまの様々なご利用に応じて 森林から産出された木材は事業で活用し、またお客さまへ提供するという循環型サイクルを形成する活動のことをいいます。


 

西粟倉・森の学校もお手伝い

その活動の中の一つ

『渋谷ソラスタ』、東急不動産ホールディングスグループさんが手掛けた、働く場だけではなく働き方や働く環境まで考えられた素敵でお洒落なオフィスビル。

そのスカイテラスのサインボードは、西粟倉の森で大切に育てられた間伐材を使い、西粟倉・森の学校でひとつひとつ丁寧に作られたのものをお使い頂いてます。



こちらのスカイテラスには、オフィス環境に不足がちなグリーンを設置し、緑・光・風の自然を感じていただくことで、働く人のストレスの軽減や自分らしくリラックスして働ける場所として、生産性の向上を目的に作られているそうです。

 

間伐材でつながる

一日の大半を働いて過ごしているワーカーにとって、働く環境を整えてもらえるというのはとてもありがたい事ですよね。


都会のど真ん中で、自然に囲まれリフレッシュすることでモチベーションも上がり、ひらめきが下りてきそう!


緑をつなぎ森を守れるオフィスが日本中に増えますように!


そして、都会と西粟倉が繋がっている魔法のサインボード、がんばって働いてる方がたくさん癒されますように!



出張中のスタッフが夜景の画像を送ってくれました。
西粟倉の何百倍の明るさに村民はビックリです笑


>>>「緑をつなぐプロジェクト」
森と暮らしを繋ぐために自然豊かな西粟倉村から木の商品をお届けするウェブサイト「西粟倉・森の学校」の、普段は知られることのない「森から暮らしへ木が届くまで」の物語を、現場から伐りたてほやほやでお届けする編集部です。編集部は人口約1500人の小さな村にあります。