よみもの

  • 2016.05.07

【DIY】乗せるだけ、所要時間3分!ユカハリで余ったフローリングでシューズラックをつくってみた

kutsudana

 

ゴールデンウィークのお休みを利用して我が家でユカハリをしました。ほとんど利用することなく洗濯物を干すための部屋と化していた六畳間の和室。

すっかり汚れてしまった畳を全部剥がし、分厚い30mmの杉フローリングへと張り替えたのでした。そのユカハリの様子はまた別の記事で書いたのですが、今回はその続きの話。

 

ユカハリ後、余ったフローリングを使ってガレージの中に靴棚をつくりました。おしゃれに言うと、シューズラックですね(笑)

 

歩留まりを考慮して多めに持ってきたものや、施工時にミスをしてしまったフローリングが数枚余ってしまったので、それを再利用。

 

材料はフローリングの余り(計6枚)と、最寄りのホームセンターで一つ95円で購入したコンクリブロックだけです。6つ買って570円。安いっ!

 

DIYというのも気が引けるくらい簡単なDIY、コンクリブロックの上にフローリングを乗せただけです。はい、所要時間は3分。

30mmと分厚いフローリングなので、2メートル近く飛ばしてもたわむことなく使えそうです。置いただけで固定していないので地震があったら大変。なので高くし過ぎないように。応用すれば室内で本棚もできそうです。

 

靴箱がなかった我が家ですが、ようやく靴用の収納スペースができました。

長靴やランニング用シューズ、サッカー用シューズは汚れることも多いので、汚れを気にせず半屋外のガレージに収納できるのは非常に嬉しいところ。

 

「板が余っちゃったし、せっかくだから靴の棚でもつくるか」

と大して何も考えず突発的にはじめ、あっという間に終わったDIYですが、なかなかのお気に入りとなったのでした。

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森と暮らしを繋ぐために自然豊かな西粟倉村から木の商品をお届けするウェブサイト「西粟倉・森の学校」の、普段は知られることのない「森から暮らしへ木が届くまで」の物語を、現場から伐りたてほやほやでお届けする編集部です。編集部は人口約1500人の小さな村にあります。