よみもの

  • 2020.10.16

森の学校へ職業体験に来てくれていた 西粟倉中学校2年生のほのかちゃん

4日間の職場体験

4日目の最終日 森の学校で体験したことを感想文にしてくれました。

ちょうどタイミングよく、体験期間中に11歳の誕生日を迎えた森の学校(工場設立10周年記念でもあります)の創立記念オリエンテーションにも参加。沢山のスタッフの前でしっかりとした素敵なコメントすることも出来ました。

がんばって書いてくれた感想文です。ぜひご一読下さい。

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【職場体験㏌森の学校】  原文のままです。

私は、4日間の職場体験で森の学校に行きました。

ここに来た理由は、木の匂いや色、手ざわりや物を作ったり直したりすることが好きだからです。

ここに来てやった仕事は、サンプル作り、配送品準備、苗植え、箱詰め、ヒトテマキット作り、木の選別、イベントの準備の手伝いと、4日間でさまざまなことをしました。

その中で1番大変だった仕事が配送品準備でした。送り状を段ボールに貼る時に、もしまちがえていたら、電話などでクレームがはいるかもしれないと何回も確認して貼ったり商品を入れたりしました。

私はここに来て感じたことがたくさんありました。その中の一つは、働いてい全員は仲がいいということです。職場体験3日目は設立10周年のオリエンテーションがありました。そこではみんな森の学校に勤めて何年かで並んでみると、10年前や8年前などずっとここで務めていて、会社がすごしやすい環境じゃないとずっと同じ場で働けないからすごいなと感じたり、昔の話をすると「~さんに怒られた」などの声が多くて、こういうことは本人がその場にいるから、仲が良くないと言えないし、信頼関係とかがないとな、と感じました。私の学校で注意したいときとかも、『注意すると嫌われるかな』と思って何も言えなくなります。なので、どんな場所でも、大人でも子供でも、大切なことは一緒なんだなということに気が付きました。学校に帰っても、このことを忘れずに友達としっかり仲よくしていきたいと思います。

他にも、森の学校の方はよく周りを見ていて、雨がふったら自転車を入れてくださったり、服でゴミをはらっていたら、タオルを出してくださったり、よく気づいてくれてすごく嬉しかったです。機械についても何回も教えてくださったり、自分の仕事もあるのに、私の仕事の手伝いをしてくださったりで皆さんが優しかったです。

10月18日にもイベントがあるのでこれる時は森の学校に来たいなと思います。4日間ありがとうございました。


ほのか


休憩時間にしたキャッチボール楽しかったね!

また遊びに来てね スタッフ一同より


日曜日のHAZAI MARKET イベント詳細はこちら

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森と暮らしを繋ぐために自然豊かな西粟倉村から木の商品をお届けするウェブサイト「西粟倉・森の学校」の、普段は知られることのない「森から暮らしへ木が届くまで」の物語を、現場から伐りたてほやほやでお届けする編集部です。編集部は人口約1500人の小さな村にあります。