よみもの

  • 2016.05.30

ジメジメの湿気が気になる!?梅雨時期のユカハリ・タイルのメンテナンス

梅雨もう今年の5月も終わりです。もうすぐ6月、洗濯物がなかなか乾かず、ジメジメした梅雨もやってくる季節となりました。 そんなジメジメも無垢の床でお過ごしの皆さまは、木の調湿効果(室内の湿度を一定に保つ効果)により足裏サラサラ快適にお過ごしでしょう。 しかし、雨が降り続き、湿気がかなり多いお部屋では少しメンテナンスが必要です。 無垢の木は湿気を吸うと幅方向に膨張し、乾燥すると収縮していくのが特徴です。 湿気を吸う量が多いと膨張の幅が大きくなるので、気になるときは、除湿機やエアコンのドライ機能を使って、お部屋の湿度を調整してみてください。 『すごい湿気がどうにも収まらないぞ!』という時で、ぴっちり端までユカハリ・タイルを張られている場合、膨張して盛り上がってしまう事があります。 お部屋の端の1〜2辺のユカハリ・タイルをその時期だけ外して頂くとスペースができるので、盛り上がりを防ぐ事ができます。 無垢の床にはメンテナンスが必要ですが、床に愛着を持つことで、暮らしにも愛着を持っていただければうれしい限りです。