よみもの

  • 2016.11.24

【我家の木育 奮闘記】 第3話:木のおもちゃに囲まれて。

kiomotya-0 すぎ や ひのきの山々に囲まれた西粟倉村では、木育にも力を入れていて村が素敵な木のおもちゃ達を所有しています。 村の乳幼児健診の待ち時間の子どもの遊びスペースやイベントごとにちょいちょい出てくるこの素敵なおもちゃ達が、この日は村のイベントホールに大集合! このおもちゃ達が大好きな長男たっての希望で木のおもちゃ達のところへ! kiomotya-3 沢山のおもちゃに魅せられて走り回る兄。すぐにどこに行ったのかわからなくなってしまいます…。 (上の写真おもちゃ:ハンマートイ) kiomotya-4 この可愛い芋虫を穴から出すというおもちゃにハマってずっと遊ぶ弟。おもちゃも子どもも可愛い。 (上の写真おもちゃ:ひっつきむしの木) kiomotya-5 木で作られた『どんぐりプール』私の1番のお気に入りです。このどんぐりたちの中にどうやらキノコが混じっているらしいです。 kiomotya-6 こんな木のドミノ倒しも!なかなか家では出来ないスケールに兄は大興奮でした。 (上の写真人の形のおもちゃ:TSUMIBOBO) (上の写真八角形のおもちゃ:BEES) 木の香りに包まれながら、木のおもちゃ達に囲まれて本日は寝るまでご機嫌に過ごしてくれました。 おもちゃは子どもが大好きなもの。しかも木で出来たおもちゃなら、なんだか親が大事にしたい気持ちが強くなります。自分が大事に思える気持ちが、子どもにも伝わるとうれしいですね。   《木育とは》 木育は、食育と違い、新しい言葉、概念であり、「平成16年度協働型政策検討システム推進事業報告書」(北海道)で初めて示された。この報告書では、「木を子どもの頃から身近に使っていくことを通じて、人と、森や木との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育てたいという想いを「木育(もくいく)」という言葉にこめた」記され、「子どもをはじめとするすべての人びとが、木とふれあい、木に学び、木と生きる」こと学ぶ活動を木育とした。(wikipediaより)  

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大学でデザインを専攻し、デザインの仕事に就き結婚する。自然の中で子育てできる環境を求め西粟倉村への移住を決意。森に囲まれた暮らしをおくるなか、森と暮らしをつなげるモノづくりがしたいという想いが湧き、ヒトテマキットの誕生につながった。日々、暮らしの中でのヒントや発見をもとにプロダクト開発を行う。仕事と子育ての両立を目指すため、短い時間の中、葛藤しながらも働く頑張るママ。