よみもの

  • 2016.01.20

ユカハリのものづくりの現場をお届けします!

IMG_5922_1 本日の西粟倉村は、少し積雪。雪が積もるのは今年初めてです。奥の山もかすんで見えます。 雪の降る中、動画撮影のためユカハリ・タイルやフローリングが作られている、西粟倉・森の学校の工場へ行ってきました。丸太から製品が出来る工程を工場では担っていますが、危険がいっぱいなので普段は一般の人が見られない貴重な製造現場をお届けしたいと思います! ただ正直、西粟倉の冬が初体験だった私は寒かったです…。 それでも、現場で働くスタッフさんは、こんなに寒い中一生懸命ユカハリを作ってくれていて、頭が上がりません。普段、表に出ない製造現場ですが、こんな環境でものづくりをしている事を伝えないとなと感じました。   IMG_5893_1 屋外の原木置き場にも雪が積もってます。 大きな丸太が積みあがった様子は、近くで見ると荒々しく男っぽさを感じます。とうてい一人で持ち上げることは出来ません…。 IMG_5878_1 製造現場の温度計。 現場は、屋外に近い気温で動いています。スタッフさんは指出しの手袋で作業をしていました。冬の寒さには、徐々に鍛えられた人でなくては対応できません。 撮影部隊は寒がりながら撮影を進めます…。 IMG_5879_1 ユカハリ・タイルの現場。板の角を落としています。 ユカハリ・タイルは女性のスタッフさんがひとつひとつ手作業で製造しています。地域のお母さんの働く先でもあります。 「女の人がストッキングで歩いても破れないように。」ユカハリ・タイルはそういった視点でつくられているのです。   製造の様子がわかる動画ができたらWEBで公開します。どうぞお楽しみに!

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森と暮らしを繋ぐために自然豊かな西粟倉村から木の商品をお届けするウェブサイト「西粟倉・森の学校」の、普段は知られることのない「森から暮らしへ木が届くまで」の物語を、現場から伐りたてほやほやでお届けする編集部です。編集部は人口約1500人の小さな村にあります。