よみもの

  • 2019.03.05

ユカハリ事例その2:眺めるたびに嬉しいリビングに

今回は、玄関からリビングまでの約30㎡をコツコツ時間をかけて施工してくださった、神奈川県にお住まいのM様(40代/4人家族)のお部屋をご紹介させていただきます。

元々の床の色や質感が好みではなく、海外のお家を目指して家具を少しずつ揃えていく中でやっぱり気になってくるのが床の雰囲気。 絨毯敷きの子供部屋をフローリングに張り替えたり、壁のペイントをしたりとDIYにもチャレンジされていた所、どうにか自分達でリビングの床も変えることが出来ないか…と調べていた時に ユカハリ・タイルを知って下さったそうです。

玄関からリビングまでつながるタイル
「驚くくらい部屋が明るくなった」とMさま。無垢材は紫外線の反射を少なくすることから目が疲れにくくなるといわれています。
集められていた家具との相性もバッチリです。
施工はなんとM様お一人で、週末にコツコツと作業を進めていただきました。

ユカハリをしてみてどうでしたか?

M様にユカハリタイルを使ってみた感想をお伺いしました。一部をご紹介させていただきます!


設置作業は想像していたよりも(大変or簡単)でしたか?

大変でした。

設置作業時の様子などを教えてください。

まず、玄関からリビングにかけて、一直線にタイルを置いて、基本の一本を決めてから、周りを設置しました。 家具をどかすのは家族に手伝ってもらい、カットはほぼ1人で行いました。ただ真っ直ぐにカットするのは慣れてくると短時間で出来るようになりましたが、柱の細かな凹凸に合わせてカットする際は本当に難しくて、 何度か挫折しそうになりました(๑˃̵ᴗ˂̵)でも、ステキな床になることを信じて、頑張りました!


電鋸があれば楽だと思い、レンタルしてみましたが、うまく使いこなせず結局ノコギリでカットしていきました。 そのため、時間がかかりましたが、道具をうまく使えれば、もう少し時間短縮できたと思います。

徐々に床が出来上がってくるにつれて、一人で眺めてはウキウキしていました。仕上がった時に床を見て、なんて素敵なんだろう!と感動したのを覚えています。 目指すのがイギリスの古い家なので、予定では床も古材のような雰囲気を出すワックスを塗るつもりでしたが、仕上がってみると、驚くくらい部屋の中が明るくなり、 さらに広く感じ、家族も色をつけない方がいいということもあり、しばらくは無垢材そのままで過ごすことに決めました。みつろうワックスは少しずつ塗り進めていく予定です。


床が変わっただけで、部屋の雰囲気が変わり、家族一同素敵な雰囲気に満足しています。これから年月が経つにつれて、どんな色に変化していくのかも楽しみですし、傷もいい味をだしてくれると思っています。


作業時に、特に困った所・時間がかかった所を教えてください。

カットする枚数が多かったこと、柱の細かい凹凸に合わせてカットするのが難しく大変だった


これまで床に対してどんな不満を抱くことがありましたか?

とてもありました。 元々は濃い茶色だったので、その床の色が気に入らない、テカテカしているのが気に入らない、傷がついてワックス?が剥がれてくる等多々ありました。


ユカハリ・タイルを使用することで床への不満は解消されましたか?

解消されました!見た目も素材も大満足です。


ユカハリしたことで生活に変化はありましたか?

家に帰って部屋を眺めることが楽しみになった。 掃除機をかける回数が増えた


ユカハリしてから困ったこと、気になることを教えて下さい。

温度や湿度?で隙間が空いたりすることが、困るほどではありませんが、気になります。 あとは、以前の床との段差ができたので、スロープをつけたのですが、スロープがうまくつかない箇所があり、段差ができてしまっていること。


無垢材(ユカハリ・タイル)を使ってみて気付いた事や感想をお聞かせください。

よくあるようなフローリングはテカテカしていて、冷たいですが、ユカハリタイル は木の素材感が感じられ、木目も素敵ですし、なんといっても床の冷たさがあまり感じなくなりました。 杉なので、たしかに柔らかくて傷はつきやすいですが、傷さえもいい味になると思えます。

やはり木に囲まれた生活っていいな、そう改めて感じています。ユカハリタイル は大満足です!


今回は床でしたが、壁などにもカベハリを使用してみたいと思うようになりました。 無垢材の床に憧れる人は多いです。このようにDIYで出来るような形にされたのは、とてもいい案だと思いました。 欲を言えば、古材の製品も人気があるので、無垢材だけど古材のような質感を出すユカハリタイル があればいいですね。敷くだけで、アンティーク感がでるのも求めてる方がいると思います。

事例まとめ

    • 施工面積 およそ30㎡=4.5畳
    • ユカハリ・タイルの数量 15箱程度
    • 施工方法 既存床の上に置いていく(ボンドや釘は不使用)
    • 人数 1人
    • 所要時間 週末にコツコツ作業をし1か月
    • 使用した物 ノコギリ、直角定規、カンナ、ノミ、彫刻刀、ボールペン
    • 「この道具があれば!」と思った物 電動ノコギリ

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